自転車の処分は意外と簡単だった!でも費やす時間をどうしますか?

  • 古くなってしまった自転車
  • 引っ越しの際、どこに持っていくまでもない自転車

友人・知人に譲ろうにも、引き取り手が見つからず処分に手間取る場合もありますね。

実は、自転車の処分はかなり簡単です。

不要になってしまった自転車のもっとも簡単な処分法は『粗大ゴミ』として出すことです。

ただし東京では、粗大ゴミ処分に1台(16インチ以上)でおよそ700円・電気自転車では約1000円もの費用がかかってしまいます。

回収・処分してもらうだけで700円~1000円!?『何だか少し損した気分・・・?』

損しないためには、いったいどうすれば良いのでしょうか。

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中古で売る方法

中古

いくら古くなったからと言って、自転車を処分せずともコンディションによっては買い取ってくれる業者も存在します。

しかしこの場合、回収してくれるわけではなく、持ち込みをしなけくてはいけません。

  • パンクしていれば徒歩で自転車を引きながら行かなくてはいけないのか
  • 自転車に乗っていき帰りはわざわざ歩くのか

寒い季節・暑い季節には、ただ処分するだけでそれだけの時間をつかうなど、全く考えられませんね。

しかも実は買取ってもらえる車種は、ブランド自転車に限られる場合が多くあります。

ママチャリなど通常の自転車である場合の処分品は、ほぼ買い取ってもらえない可能性の方が高いでしょう。

もし、運が良く買い取ってもらえたとしても、1000円~1500円が相場であると考えて下さい。

買い取ってもらえる場所まで歩いて10分・さらに帰りに10分だとしても、自転車の処分でたった1000円?

20分1000円で働いたと思えば、時給換算としては良いかもしれません。

しかし、時間は決してお金で買うことはできません。

忙しい合間、その10分20分は大変貴重な時間でしょう。1000円よりも、もっと活用しなければいけないものがあるはずですね。

リサイクルショップに売って本当に大丈夫?

中古自転車を処分するためにリサイクルショップへ売ったからといって本当にそれだけで済むのでしょうか?

実のところ中古品として処分するつもりでリサイクルショップで買い取ってもらったあと、警察から連絡があり事情聴取されるというケースが実際に起きています。

リサイクルショップでは通常、防犯登録の変更を行ないます。

しかし悪質な業者の場合、防犯登録を変更しないまま他者に販売してしまう可能性があるのです。

もしその自転車を買った人間が、犯罪を犯せばどうなるか?・・・もう想像はつきますね。

犯罪に巻き込まれてしまう可能性が無きにしも非ずなのです。

『自分が乗っていた自転車を買った人間が、犯罪を犯すなどあるわけない』と思ってしまいがちですが、100%大丈夫と言う確証はありません。

考える通り、まさに10,000分の1・100,000分の1であるとも言えるでしょう。

そのほんの数%に含まれてしまったら!?

せっかく時間をかけて持ち込み、ほんの安い価格で売れたと思ったのに、こんなトラブルに巻き込まれてしまった・・・『こんなことになってしまうのなら、はじめから粗大ごみにしていれば良かった。』と考えるのが関の山でしょう。

ただし東京でも海外への輸出のために自転車を買い取っている業者もありますのでそういう場合は心配なく売ることができます。

でも、結局また自転車を持ち込む時間は必須なわけで、堂々巡りなのですね。

それならいっそのこと他の不用品と併せて回収してもらった方が断然お得ではないでしょうか。

不用品回収で引き取ってもらう

錆

不用品回収業者では・・・

  • 数が揃っていないと出張費がかかる
  • サビていたり壊れている自転車でも引き取りOKか?

この2つを確認しておく事は絶対必須です。

でないと回収の際に余分な金額まで請求されてしまう可能性もあるからです。

もしも引っ越しの際に不要な自転車が出てきてエアコンやその他の不用品もある場合は、同時に回収にきてもらうことをおすすめいたします。

自転車であれ、その他不用品であれ、信頼できる業者に依頼することがもっとも大切であると言えます。

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