リサイクル100%を目指して

ある人が所有権を放棄したものを不用品と言います。 不用品を焼却処分、埋め立て処分してしまうと小さな日本はゴミで埋め尽くされてしまいます。 弊社はそれらを発展途上国の方の元へ送ったり、ゴミの削減を意識しリサイクル活動をしています。

回収した不用品の行方

弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の黒岡と申します。
私がリサイクル業界に身をおいて3年の月日が過ぎました。

始めた当時は右も左もわからず、回収した不用品の引き取り先を見つけるのが大変でした。
産廃屋へ持っていけばほとんどの物は処分してもらえますがリサイクル100%を目指す 弊社のコンセプトから大きく外れてしまいます。

輸出業者に問い合わせたり、リサイクルショップをはしごしたのを今でも覚えています。
暇さえあればパソコンにかじりつきネットサーフィンしていました。
「処分」、「引き取り」、「買い取り」など思いつくキーワードをくまなく探し
おそらく数百サイトは検索したかと思います。
今考えると自分でも頑張ったと思いますし、全然苦にはならなかったです!

時にはお客様から頂いた回収金額より高い処分代を払ったという
苦い経験もありました。

それでもゴミを減らしたい、まだまだ使えるので再利用してもらいたい
という強い思いがあったので挫けることはなかったです!

現在は、全国に支店を持つ優良なリユース業者さんや再利用できない家具など
を木くずとして持ち込み破砕処理後、堆肥や熱燃料としてリサイクルしてくれる業者さんとも知り合えました。

そして何と言っても情報交換できる仲間との出会えた事が一番の喜びです。
どの分野の職業でもそうだと思いますが、長年の経験を持つ人からの情報にはかなわないということを思い知らされました。
前置きが長くなりました。

回収した不用品はどうなるのか~行方(ゆくえ)

国内で使えるもの

家電・家具類・雑貨類など

引っ越しをする際に不用品が出るわけですが、色々なケースがあります。

  • まだ使いたいけど新居に置くには大きすぎる家具。
  • 親元へ戻るまたは同居などの場合、洗濯機・冷蔵庫が不用になる。
  • 引っ越しのついでに新しい家具や家電に買い変えたい。

理由は様々ですが、新しい家具家電も出てきます。
こういったものは動作確認・洗浄作業を施し国内で求めている人にリサイクルします。

海外で需要があるもの

家電・衣類・自転車・食器など

年式の古いものや壊れている家電でも条件が揃っていれば海外での需要が見込めます。
そのほか自転車や衣類・食器等、リサイクルできるものはたくさんあります。 リユース業者を通じ海外へ送られます

素材

リサイクル

プラスチック・段ボール・古紙・鉄・木くず・布など

段ボールや古紙、書類などは製紙工場へ直接持ち込み融解処理してもらいます。
プラスチックや鉄なども資源として再利用されます。
布(布団、じゅうたん等)は熱燃料として使われます。
木くずは破砕処理後、堆肥や熱燃料としてリサイクルされます。

<※ご注意!音が出ます>
破砕の様子

"

燃やしてしまえば早い事ですが、仕分・選別・解体などの細かい工程を妥協せずやる事で ゴミが大幅に減少されます。

「環境に優しい」「ゴミの削減」を実現しています。
弊社のモットーは「究極のエコ!100%のリサイクルを目指して」です。

最近は「エコ」を意識する人が増えて私も嬉しく思います。
休日の夕方にはリサイクルショップへ売るにくる人の行列を見かけるようになりました。
暇があったら何か売りに行ってみてはいかがでしょう。
ちょっとしたお小遣いになるかもしれませんよ!

もし急に決まった引越しや手が付けられない量の不用品がありましたら 東京の不用品回収業者マテリアルワールドへご依頼ください。

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